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日除け帽子は何色がいい?黒は暑い?白は焼ける?失敗しない選び方を解説

日除け帽子は何色がいい?黒は暑い?白は焼ける?失敗しない選び方を解説
画像引用:楽天市場

「日除け帽子は何色がいいの?」「黒は焼けにくそうだけど暑そう…」

日除け帽子の色選びって、意外と迷いますよね。

見た目の好みで選びたくなるものの、夏に使うものだからこそ「暑さ」も「日焼け対策」も気になるところです。

結論からお伝えすると、日除け帽子の色は以下のように選ぶのがおすすめです。

日除け帽子のおすすめカラー
  • 暑さを抑えたい→白・アイボリー・ベージュ
  • 日焼け対策を重視→黒・ネイビー
  • 普段使いのしやすさなら→ベージュ
  • 照り返し対策まで考えるなら、つば裏が黒いもの

とはいえ、最近は明るい色でもUVカット率が高い帽子がありますし、黒でも熱がこもりにくい高機能な帽子も増えています。

そのため、「黒だから焼けにくい」「白だから焼けやすい」と色だけで決めてしまうのは少しもったいないかもしれません。

そこでこの記事では、日除け帽子は何色がいいのか、色ごとの特徴や失敗しない選び方までさらに詳しくご紹介します。

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目次

日除け帽子は何色がいい?目的別のおすすめカラー

日除け帽子は何色がいいのか、目的別のおすすめカラーをご紹介します。

日除け帽子の色で迷ったら、まずは「何を優先したいか」を考えると選びやすくなりますよ♪

暑さを抑えるなら白・アイボリー

画像引用:楽天市場

暑さ対策を重視するなら、白・アイボリーなどの明るい色がおすすめです。

明るい色は太陽光を反射しやすいため、帽子自体の温度が上がりにくい特徴があります。

実際に、直射日光に10分間当てた検証では、白の温度上昇が5.0℃だったのに対し、黒は16.2℃上昇したという結果もあるんですよ。

夏の屋外では、この差がそのまま帽子の暑さや蒸れやすさにつながってきます。

特に買い物や散歩、子どもの送迎などで日中に外へ出ることが多い方は、明るい色のほうが快適に使えておすすめです。

日焼け対策を重視するなら黒・ネイビー

画像引用:楽天市場

黒やネイビーは紫外線を吸収しやすいため、日焼け対策を重視する方におすすめです。

特に「とにかく顔まわりを焼きたくない」という方には、まず候補に入れたい色ですね。

ただし、そのぶん熱も吸収しやすく、夏場は帽子の中が暑くなりやすいのが少々デメリットかもしれません。

黒を選ぶなら、メッシュ素材や遮熱機能付きのものを選ぶと暑さ対策がより快適になりますよ。

色だけ見て選ぶのではなく、素材までセットで確認しておくといいですね。

普段使いで迷ったらベージュ

画像引用:楽天市場

「暑さも気になるし、日焼け対策もしたい」

そんな方にはベージュがおすすめです。

ベージュは、白ほど汚れが目立たず、黒ほど熱をため込まないのがうれしいポイント。

さらに、顔まわりが明るく見えやすく、普段の服にも自然に馴染むもいいですね。

カジュアルな服にもきれいめな服にも合わせやすいので、毎日使う帽子として取り入れやすいですよ。

「黒は重く見えそう」「白は汚れが気になる」という方にとって、ベージュは最適解といえそうですね♪

黄色は機能面で見ると優秀

あまり定番ではありませんが、実は黄色も優秀な色なんです。

黄色は光を反射しやすいため、涼しさを確保しやすい特徴があり、紫外線遮蔽性能にも優れているとされています。

ただ、普段のコーデに合わせやすいかどうかは好みが分かれやすいところです。

機能面を重視するなら候補になりますが、日常使いしやすさまで考えるならベージュやアイボリーのほうが取り入れやすいかもしれませんがご参考までに。

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日除け帽子の色選びで失敗しないポイント

画像引用:楽天市場

日除け帽子は、色だけで決めると「思っていたのと違った…」となることがあります。

買ってから後悔しないために、色とあわせて見ておきたいポイントも確認しておきましょう。

白やベージュはUVカット表示を確認する

白やベージュは涼しく使いやすい一方で、「日焼け対策として大丈夫?」と不安になる方もいますよね。

たしかに、色だけで比べると濃い色のほうが紫外線対策には向いていますが、最近は白やベージュでもUVカット率が高い帽子が増えています。

そのため、明るい色を選ぶときは、UVカット表示や遮光率をしっかり確認すると◎

ここを見ずに色だけで判断すると、あとからしまった…!となるかもしれません。

つば裏が黒い帽子は照り返し対策になる

意外と見落としやすいのが、つばの裏側の色です。

つば裏が黒などの濃い色だと、地面からの照り返しを吸収しやすくなります。

アスファルトの照り返しは思っている以上に強く、顔まわりの日焼けにつながることも。

そのため、しっかり日焼け対策したいなら、表の色だけでなくつば裏も見ておきたいポイントです。

表が明るく、裏が黒いタイプなら熱さ対策も日焼け対策もバッチリです♪

つばの広さと通気性も確認する

日除け帽子は、色だけでなく形や素材も大切です。

たとえば、顔まわりをしっかりカバーしたいなら、つばの広さは7〜10cm程度あると安心です。

つばが短いと、正面の日差しは防げても横からの日差しまではカバーしにくくなります。

また、夏はどうしても汗をかきやすいので、通気性も重要です。

メッシュ素材や換気孔がある帽子なら、熱や湿気がこもりにくくて◎

「色は理想だったのに暑くて使わなくなった」とならないよう、このあたりもしっかりチェックしましょう♪

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日除け帽子は使うシーンで選ぶと失敗しにくい

ここまで色ごとの特徴を見てきましたが、実際は使う場面で考えるともっと選びやすくなります。

買い物や散歩ならベージュやアイボリー

毎日の買い物や散歩で使うなら、ベージュやアイボリーがおすすめです。

暑さを抑えやすく、見た目も重くなりにくいため、日常使いしやすい組み合わせです。

服にも合わせやすいので、「結局こればかり使う」というお気に入りアイテムになりますよ。

アウトドアならカーキや明るい色

登山やキャンプなどのアウトドアなら、カーキや明るい色もおすすめです。

カーキは汚れが目立ちにくく、アウトドアの服装にも自然に馴染んで◎

一方で、明るい色は見つけやすさというメリットもあります。

レジャー用なら、あご紐付きかどうかも一緒に確認しておくと安心です。

長時間の屋外なら濃色+高機能素材

フェスやスポーツ観戦など、長時間屋外にいる日は、濃い色+高機能素材の組み合わせがおすすめです。

日焼け対策をしながら、遮熱機能や通気性で暑さもカバーできます。

首元まで守りたいなら、シェード付きの帽子も便利ですよ。

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日除け帽子は何色がいい?迷ったときの選び方まとめ

今回は、日除け帽子は何色がいいのか、色ごとの特徴や失敗しない選び方についてご紹介しました。

ポイントをまとめると、以下のようになります。

  • 暑さを抑えたいなら白・アイボリー・ベージュ
  • 日焼け対策を重視するなら黒・ネイビー
  • 普段使いで迷ったらベージュ
  • つば裏が黒い帽子は照り返し対策になる
  • 白やベージュを選ぶならUVカット表示を確認する
  • 黒を選ぶなら遮熱機能や通気性も見る
  • つばの広さや素材も忘れず確認する

日除け帽子の色に正解はありますが、それは何を優先したいかによって変わります。

涼しさを優先するなら明るい色、日焼け対策を優先するなら濃い色がおすすめです。

迷ったら、普段の服にも合わせやすく、バランスのいいベージュから選んでみてくださいね。

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